コンセプト

当院は「動物病院としての立場からヒトと動物が幸せに共生できる社会を創造(CREATE)していきます」

5つのキーワード

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「CREATE」の「C」は「Care」 不安、配慮、世話、管理

当院では、介護、特に老齢動物の介護やターミナルケアなどの在宅ケアをお手伝いしたいと考えています。(往診対応相談可能)
今までたくさんの老齢の子や重症な子たちに携わってきました。ご家族は夜泣きや床ずれ、尿やけなど本当にご苦労されておりました。愛するわが子のために一生懸命にお世話をされている飼い主様にもっと何かできないかといつも考えておりました。
そうした経験から今後もCareのお手伝いをさせていただこうと思っております。

bernese-mountain-dog-1177074_960_720「ペットホテルをご利用ください」

介護中の気分転換などにもご利用ください。

清澄白河でしたら、ちょっとコーヒー片手に清澄庭園でボーっとできますし
当院は清澄白河駅B1出口のとなりですので、お出かけの際の送迎も簡便です。

その間、当院が大切にお預かりいたします。
夜間もスタッフが巡回いたしますのでご安心ください。

愛情が大きい方ほど愛する子のために頑張って、介護疲れに陥る方が多い気がします。
その子がご家族の負担にならないように当院を上手に利用して、
そして、お迎えにいらした際にはリフレッシュした笑顔でお土産話をお聞かせくださいね。

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「CREATE」の「R」は「Rehabillitaion」 リハビリテーション

当院の院長は現在、アメリカ テネシー大学公認リハビリテーションセミナーを受講して、科学的根拠に基づいたリハビリテーション(リハビリ)を施すことを目的とした「CCRP(Certified Canine Rehabilitation Practitioner)」の資格取得を目指しております。

リハビリといっても機能回復や社会復帰など、いろいろな意味があります。
当院のリハビリは整形外科疾患や神経疾患などの治療方法のひとつでもありますが、肥満動物のダイエット老齢動物のケア(「Care」参照)なども含みます。

dog-187817_960_720正しい手術が施された後にリハビリが介入した場合としなかった場合の回復率や回復期間には有意に差があったと報告されております。

リハビリは専門施設で専門機器を用いなくてはならない、というわけではありません。専用のものがあった方が良い場合もありますが、リハビリのほとんどは在宅ケアが中心と考えます。要するに日々ご家族自身が施すのです。
しかし残念ながら、わんちゃん、ねこちゃん自身は努力してリハビリしようとはしません。それを上手に楽しく実施してもらうためには動物行動学や習性を利用したハンドリング技術が必要となります。そこはパピーケアスタッフ(「CREATE」の「E」「Education」参照)の研修に通じるところであり、その子にあったリハビリプログラムを作成し、ご家族がおうちでできるように分かりやすくお伝えいたします。

手術後のリハビリテーションやダイエット、ケアについてご質問がある方は、どうぞ当院までお気軽にご相談ください。

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「CREATE」の「E」は「Education」 教育

ワンちゃんネコちゃんはもちろん、ご家族のみなさんも一緒にパピーケアスタッフの私たちと勉強しましょう!

当院のしつけ方教室(パピークラス)は、お預かりして「しつけ」をするのではなく、飼い主さんとワンちゃんネコちゃんと一緒に「人間社会で暮らしていく上で必要なしつけやルール、飼育法など」を実際に体を動かしながら、なぜ、この「しつけ」が必要なのか、なぜ、ワクチンやフィラリア予防などが重要なのか、必要性・重要性を説明しながらわかりやすくお伝えしています。

dog-1196642_960_720また、動物病院で行う付加価値も提供。
いろいろな事を柔軟に吸収できる社会化期に、病院やスタッフに慣れておくと普段の予防注射や体調を崩したときの検査や処置に対してストレスを減らすことができます。

また、病院にストレスなくこれると飼い主さんも気軽に相談しやすくなり病気の早期発見が期待できます。

ワンちゃんネコちゃんが(もちろんご家族も)喜んで病院に来てくれると病院スタッフもやはり嬉しいものです。
病院に慣れるために、散歩途中にでも病院に寄ってください
遠慮することはありません。おいしいおやつや楽しいおもちゃを準備してお待ちしております。

パピークラスのご案内は、専用ページから、または病院のお知らせやFacebookブログでご覧ください。

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「CREATE」の「A」はAnimal Assisted Activity(AAA)」 動物介在活動

当院院長は、アニマルセラピーに携わりたくて獣医師を目指しました。

Animal Assisted Therapy(AAT 動物介在療法)がいわゆるアニマルセラピーなのですが、ここでは広い意味でAAAもアニマルセラピーと表現します。

dog-926144_960_720AAAは動物たちと触れ合うことにより、人間に良好な時間を提供しようという活動。
簡単にいうと、ワンちゃんネコちゃんまた、様々な動物たちと楽しい時間を過ごそうじゃないか、ということです。

JAHAの活動の一環でCAPP活動というAAAがあります。
http://www.jaha.or.jp/contents/modules/sect5/index.php?id=1
今後、この活動に参加していきたいと思っております。

また、Animal Assisted EducationAAE 動物介在教育)というものもあります。学校で動物を飼育したり、ふれあい教室を通じて、子供たち(や大人たち)を教育をすることです。

AAAAAEを通して地域の動物や人、お子さんに何かを提供できたらいいなと思っております。

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「CREATE」の「T」は「Treat」 治療

動物病院なので動物を治療することが大きな仕事です。獣医師、看護師として日々勉強し、知識・技術のアップデートが責務と考えています。

診療について当院院長は、大学卒業、恩師の勧めで、東大動物医療センターにて研修を積んできております。
外科系診療科2年、その後内科系診療科1年研修し、外科内科の両方を学んでいます。

また、研修医時代の大学病院では、重症な子に携わった経験も多く、重症の度合いなどの判断にも活かせています。
何より、東大で研修したことで、今でもご紹介したり色々相談し合える関係性が構築できています。

セカンドオピニオンも対応いたしますし、高度医療機関(東大など)をご紹介することもできますので、何かあれば、一度当院ご相談ください。

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enjoylife「CREATE」の「E」は「Enjoylife」 楽しい暮らし

すべてはみなさんのEnjoylifeのために。

我々人間がワンちゃんネコちゃんをはじめとした動物たちを人間社会に連れ込んでいるので、我々は彼らを幸せにしていく責務があると考えます。
その責務を果たす努力をすればヒトと動物が幸せに暮らせる環境になれると思っています。

ぜひ、当院にもそのお手伝いをさせてください。スタッフ一同、誠心誠意、そして楽しみながらやらせていただいております。

みなさんが、Enjoylifeをおくれますように